手の症状

【施術事例】長年使っているサポーターが不要に?(手根管症候群)

手根管症候群

特発に発症することが多い症状です原因としては、同じ動作の繰り返し、ケガ、手根管の周りの筋肉のむくみ、腫瘤などが考えられる。仕事や育児、スポーツで手を酷使している人などに起こりやすいとされています。

初期には人差し指や中指に、進行すると親指にしびれや痛みが出てきて、最終的には正中神経の支配領域である親指から薬指にかけて3本半の指がしびれてきます。

基本は安静で手の過度な使用を避けて、運動や仕事の軽減する、消炎鎮痛剤を服用しするなどの治療です。または、痛みが強い場合には手根管内にステロイド注射や症状が改善されない場合には、圧迫を取り除くための手術になる場合も多くありません。

その症状よくなるかもしれません。諦めている方は、ぜひ当院にご相談いただければと思います。

お悩み、痛みの原因を突き止める

【ヒアリング】


手のしびれが気になり本人自身も原因が分からないとのことでご来院していただきました。事前にご記入いただくヒヤリング用紙をもとに、さらに詳しく聞いていきます。


どの程度の動作で痛みがあるのか確認していきます。

【動作確認】動作をみながら症状の程度や原因を確認します


話を聞いていくと手首にも違和感があるそうで、それについても詳しくお話を伺っていきます。


無理のない程度に動作確認を行います。痛みの要因を詳しくみていきます。


実際にボールを握っていただき、さらに詳細に確認をしていきます。


神経は全身に繋がっています。必ずしも痛みの原因が、痛い箇所とは限りません。身体の動きやその場で出る痛みを確認しデータを集めた上で、早期改善を目指すための施術を提案します。

無痛で行う施術、術後すぐに効果の実感

ヒアリング、動作確認得た情報を元に、施術を行っていきます。小波津式の施術”NAOSU”では、痛みの原因と元へ外部からアプローチしていきます。

【施術】


手や手首の施術は座った状態で行います。お声かけしながら慎重に施術を行います。


当院は無痛で行う施術です。酷い痛みが伴う場合でも安心して受けて頂けます。


小波津式の施術は、神経伝達を正常に回復させることで、筋肉の動きを正常な状態に戻していきます。


1部位あたり、およそ15分~20分の施術時間です。当院は、マッサージ店のような”気持ちいい”施術ではありません。一時的な満足度ではなく、

✔  長く痛みに苦しんでいる
✔  いろいろ試したが効果が無い
✔  手術せずに改善したい
✔  他院では手に負えないと言われている
✔  すぐに施術の効果を得たい
✔  治らないと諦めている
✔  早くケガから復帰したい
✔  パフォーマンスを向上させたい

このような方々のお力になれればと考えています。

【施術後の動作確認】


実際にバッド握ってみての動作確認を行いました痺れと痛みもなくバッドがしっかり握られるようになっています。


小波津式は、正しい動きができなくなった筋肉に、本人の意思が関係しない反射を使って、正しい運動反射弓を創り出す施術法です。
神経の伝達がスムーズになれば身体全体の連動性も高まり、パフォーマンスの向上にも繋がっていきます。

※効果・効能は全ての人に保証されるものではありません。症状や、部位によって個人差があります。